泉美術館

展覧会

特別展 次回の展覧会

東京造形大学創立60周年 校友会 中四国支部 卒業生作品展 佐藤忠良からの継承―情熱の先へ

会期

2026年5月2日(土)~2026年6月28日(日)

会場

公益財団法人 泉美術館 エントランス、第1・2展示室

開館時間

11:00-17:00(最終入館16:30まで)

休館日

月曜日(祝日開館)

入場料

一般500円、学生250円、中学生以下無料

出品作家

旭 三知夫、伊勢﨑 晃一朗、今田 史朗、大村 祐美、奥田 秀樹、片岡 幸夫
楠 直明、黒田 敬子、ササキ 裕美、さとう ゆうじ、四宮 龍、髙田 利明
原仲 裕三、平山 紗代、廣瀬 淳志、武用 崇、森本 一朗、横田 隆資、吉迫 清海

主催

東京造形大学校友会 中四国支部、公益財団法人 泉美術館、中国新聞社

協賛

東京造形大学校友会

後援

広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz

中四国地域に在住する東京造形大学のOB・OGによる展覧会を開催いたします。

長年にわたり芸術の探求を続けてきた卒業生たちの創作活動を紹介する場であり、

美の多様性に触れていただく機会となります。

本展覧会は、東京造形大学創設に深い関わりを持ち、泉美術館にも数多くの作品が所蔵されている、

彫刻家 佐藤忠良先生の偉大な業績にゆかりのある企画として、特別な意味を持っています。

先生は日本の彫刻界に多大な影響を与えた存在であり、

その力強くも温かみのある作品は、今なお多くの人々の心を動かし続けています。

日本の美術教育の発展にも、大きな足跡を残されました。

先生の精神を受け継ぐ東京造形大学の卒業生たちが、

それぞれの表現を通じて、新たな創造の道を切り開く姿をご覧ください。

先生の芸術観に思いを馳せながら、作品とじっくり向き合うことで、作家の視点や思いを

感じ取っていただければ幸いです。本展覧会が、豊かな時間となることを祈念いたします。

          −− 東京造形大学 校友会中四国支部 −−

イベント

タイトル:「東京造形大学の60年とこれから」
講 演 者:生嶋 順理(東京造形大学 学長)
講 演 日:5月23日(土) 14時~15時
場  所:泉美術館(参加無料、要入館券)